きょうは、フェルマータとお当番。
寒い時期だからか、ゆうスペースはおひとりだったけれど、
ゆっくりお話が聴けるので、こちらもありがたく思う。
いつも来てくださっている方なので、お会いしたことがなくても、
お子さんの成長の様子がよくわかり、私にとっても楽しみでしかない。
お母さんのこれまでのがんばりがあればこそだけれど、
明るい未来を感じるお話が聴けて嬉しかった。
お子さんが安定されているということもあるけれど、
お母さんご自身が自分の時間や生き方についても
大切にされているのをお聞きして、それが何よりだと感じた。
子離れ、親離れの時期の準備にさしかかっておられるのだろうと
思うと、感慨深い。
不登校の子どもといっても、不登校じたいがそれぞれ違うように、
不登校の子どものその後も、それぞれ違う道をたどる。
動き始めるときも、動き方も、十人十色、
みんな個性的で、素晴らしいし、聞いていても面白い。
力がたまって動き始めたら、そこでの人間関係などに戸惑い、
疲れてしまうこともこともあるとは思うけれど、
それを癒してくれるのが家であり、家族なんだろうと思う。
疲れて休んだとしても、これまでどおりの接し方をしていたら、
本人が力をつけているので、またなんとかやっていく…というような、
うちは、その繰り返しだったような気がしている。
一昨日は、通信の印刷と発送をいつものメンバーが行ってくれたので、
そろそろお手元に届いているかと思います。
以前に連載してくださっていた「元不登校の先輩たち」が今回の通信に
寄稿してくださり、とても読みごたえがありました。
私自身も、どうされてるのか気になっていたので、
お元気に過ごされている様子が書かれていて、とても嬉しくなりました。
皆さん、どうぞお楽しみに。 (Nami)