2025年1月31日金曜日

自分自身の時間も大切に

 きょうは、フェルマータとお当番。
寒い時期だからか、ゆうスペースはおひとりだったけれど、
ゆっくりお話が聴けるので、こちらもありがたく思う。
いつも来てくださっている方なので、お会いしたことがなくても、
お子さんの成長の様子がよくわかり、私にとっても楽しみでしかない。
お母さんのこれまでのがんばりがあればこそだけれど、
明るい未来を感じるお話が聴けて嬉しかった。
お子さんが安定されているということもあるけれど、
お母さんご自身が自分の時間や生き方についても
大切にされているのをお聞きして、それが何よりだと感じた。
子離れ、親離れの時期の準備にさしかかっておられるのだろうと
思うと、感慨深い。

不登校の子どもといっても、不登校じたいがそれぞれ違うように、
不登校の子どものその後も、それぞれ違う道をたどる。
動き始めるときも、動き方も、十人十色、
みんな個性的で、素晴らしいし、聞いていても面白い。
力がたまって動き始めたら、そこでの人間関係などに戸惑い、
疲れてしまうこともこともあるとは思うけれど、
それを癒してくれるのが家であり、家族なんだろうと思う。
疲れて休んだとしても、これまでどおりの接し方をしていたら、
本人が力をつけているので、またなんとかやっていく…というような、
うちは、その繰り返しだったような気がしている。

 一昨日は、通信の印刷と発送をいつものメンバーが行ってくれたので、
そろそろお手元に届いているかと思います。
以前に連載してくださっていた「元不登校の先輩たち」が今回の通信に
寄稿してくださり、とても読みごたえがありました。
私自身も、どうされてるのか気になっていたので、
お元気に過ごされている様子が書かれていて、とても嬉しくなりました。
皆さん、どうぞお楽しみに。            (Nami)