2025年6月27日金曜日

良い出会いに恵まれますように

 きょうは、久しぶりにマーガレットとお当番。
このところ、マーガレットが忙しくて、なかなか事務所に来られず、
オンラインの会議の時くらいしか、喋る機会もなくて、つもる話もあったけど、
会計の仕事で、暑い中、銀行にも行ってくれていたし、
マーガレットひとり、忙しそうで申し訳なかった。
そのうえ、行政の機関に電話しないといけないことがあり、
それもマーガレットに頼んで、さらに仕事を増やしてしまったけど、さすがの
マーガレットは簡単にこなしてくれるので、ありがたい。
そのあと、ちょうど喋りたいことがたまっていたらしいフェルマータも加わって、
3人のスタッフゆうスペースは時間を忘れてしまう。

 ゆうスペースには、暑い中、以前から来てくださっている方が
おふたりお見えになった。
小学校、中学校、高校と、年代は、分かれているけど、
ちょうど、ごきょうだいが2人で、再登校も経験されていたりと、
共感しあえる部分もあったのではと思う。
再登校後、順調なときもあれば、反動がきて、しんどくなるときもあるし、
本人がセルフコントロールを覚えて、うまく調整できるかどうかが、
今後の進み方のカギになってくるのではと思う。
不登校の子たちというのは、「がんばりすぎ」の傾向があるので、
無理して消耗しないように、完璧を目指さずに
ゆるめる術を身に着けて行ってほしいなと思う。

とはいえ、うちの息子の場合も、高校入学後、しんどそうに見えても、
なかなか休まなかったので、それで、あとでしわ寄せが
来たとしてもしかたないと、私も覚悟はするようにしていた。
だが、結果的に、学年が上がるにつれ欠席日数は増えていったので、
年齢とともに、徐々にゆるめることができるようになっていったのかもしれない。

再登校後、順調に進むかどうかは、
たっぷりエネルギーがたまっていることと、
よい友だち、先生に出会えるかどうかという運にも左右される。
そこが残念な環境だった場合は、休養一番で、またエネルギーがたまれば
再チャレンジすればいいのだから、無理だけはしないでほしいと思う。
どうぞ、皆さんによい出会いがありますように。

再登校後のお子さんについては、
不登校のとき以上に、親もドキドキハラハラします。
また息抜きにお越しくださいね。お待ちしています。  (Nami)



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