きょうは、久しぶりにマーガレットとお当番。
このところ、マーガレットが忙しくて、なかなか事務所に来られず、
オンラインの会議の時くらいしか、喋る機会もなくて、つもる話もあったけど、
会計の仕事で、暑い中、銀行にも行ってくれていたし、
マーガレットひとり、忙しそうで申し訳なかった。
そのうえ、行政の機関に電話しないといけないことがあり、
それもマーガレットに頼んで、さらに仕事を増やしてしまったけど、さすがの
マーガレットは簡単にこなしてくれるので、ありがたい。
そのあと、ちょうど喋りたいことがたまっていたらしいフェルマータも加わって、
3人のスタッフゆうスペースは時間を忘れてしまう。
ゆうスペースには、暑い中、以前から来てくださっている方が
おふたりお見えになった。
小学校、中学校、高校と、年代は、分かれているけど、
ちょうど、ごきょうだいが2人で、再登校も経験されていたりと、
共感しあえる部分もあったのではと思う。
再登校後、順調なときもあれば、反動がきて、しんどくなるときもあるし、
本人がセルフコントロールを覚えて、うまく調整できるかどうかが、
今後の進み方のカギになってくるのではと思う。
不登校の子たちというのは、「がんばりすぎ」の傾向があるので、
無理して消耗しないように、完璧を目指さずに
ゆるめる術を身に着けて行ってほしいなと思う。
とはいえ、うちの息子の場合も、高校入学後、しんどそうに見えても、
なかなか休まなかったので、それで、あとでしわ寄せが
来たとしてもしかたないと、私も覚悟はするようにしていた。
だが、結果的に、学年が上がるにつれ欠席日数は増えていったので、
年齢とともに、徐々にゆるめることができるようになっていったのかもしれない。
再登校後、順調に進むかどうかは、
たっぷりエネルギーがたまっていることと、
よい友だち、先生に出会えるかどうかという運にも左右される。
そこが残念な環境だった場合は、休養一番で、またエネルギーがたまれば
再チャレンジすればいいのだから、無理だけはしないでほしいと思う。
どうぞ、皆さんによい出会いがありますように。
再登校後のお子さんについては、
不登校のとき以上に、親もドキドキハラハラします。
また息抜きにお越しくださいね。お待ちしています。 (Nami)
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